ニュース・話題まとめ一覧

和製イベリコ豚「どんぐりコロコロ豚」と「トトリコ豚」【飯テロ注意】

健康によい効果が期待できるとして人気が高まったイベリコ豚。最近では手軽に食べられるようになりました。その一方で、本当に美味しいものを食べたい時に知っておきたいことを簡単にまとめました。和製のイベリコ豚をご存知でしょうか。

「アスパラひつじ」は臭みの少ないジューシーな羊の肉で苦手な人も食べられる

アスパラひつじは、廃棄されていたアスパラガスの根元部分を食べて育った羊。アスパラを食べさせたヒツジの肉を分析すると、遊離アミノ酸が多く含まれていた。比較して食べてみるとよく分かる。ジューシーな 食感、ヒツジ特有の匂いも少ないようです。

安産祈願の美しい芸術「ベリーペイント」マタニティの思い出作りの楽しみ方

ベリーペイントは、妊娠中のお腹に絵を描き「安産祈願」。子供に伝えたいメッセージや未来の自分に伝えたいメッセージなども込めたものをペイントしてもらい、マタニティフォトにして限られた期間の思い出作りにする人も増えているようです。体験談や写真、料金などもまとめてみました。

【エボラ出血熱】注目の未承認薬「ZMapp」投与の男性医師死亡

ZMapp投与で米国人2人が隔離施設から退院できるまでに回復する一方、死亡者も。有効性や安全性は不確定なまま。ZMappの効用への楽観的で高い期待が、改めないといけないかもしれません。

【エボラ】未承認薬への過度な期待は禁物 米医学誌が専門家の見解を掲載

有効な治療法もない「エボラ出血熱」。未承認の薬を投与後の回復は薬とは関係ない可能性について「緊急時における未承認の薬の使用は、その効果に関する誤解や間違った結論につながるおそれもあるので慎重な評価が必要だ」と指摘、未承認の薬に対して過度な期待をしないよう呼びかけています。

「ファビピラビル(T-705)」をエボラ出血熱治療薬として、富士フイルムの薬を米政府申請へ

エボラ出血熱の治療に米食品医薬品局(FDA)はファビピラビル(商品名:アビガン)の承認を協議。インフルエンザ感染者の抗ウイルス剤として治験が重ねられており、エボラ出血熱の治療に適用する上で優位性がある。

エボラ出血熱の感染の現状は? 「国境なき医師団」が記者会見

西アフリカで感染が広がるエボラ出血熱。ギニア、リベリア、シエラレオネの3か国を中心に、過去最大級の流行と言われています。 流行が最も深刻な地域の一つ、シオラレオネで医療活動を行った「国境なき医師団(MSF)」の看護師、吉田照美氏が帰国。現地の状況を報告します。

熱中症対策にはポテチが効果的!?スナック菓子含有のビタミンやミネラルで体力低下防止効果

熱中症とは、高温多湿な環境において、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節がうまく働かなくなったりすることにより、体内に熱が蓄積した状態。 手軽に摂れるスナック菓子で熱中症予防に効果的なビタミンやマグネシウム、鉄などのミネラルを摂取。実践している人も少なくないようです。

【エボラ-欧米】最高の警戒レベルに引き上げ、CDC専門家50人を3か国に派遣

アフリカで過去最悪の規模で続いているエボラ出血熱の感染。アメリカ、フランス、 ドイツでは感染が広がり続けている事態を受けて警戒レベルを最も高い「レベル3」に引き上げ、不要不急の渡航を控えるよう勧告。米国疾病対策センター30日以内にエボラ出血熱の専門家50人を3か国に派遣する考えを明らかに。

【エボラウイルス】死者729人数日で過去4日間で計50人以上感染、死者の増加は止まらず

世界保健機関(WHO)は27日までに感染が 4カ国で計729人に上ったと発表。死者の増加は止まらず、WHOが警戒を続けている。感染が確認または疑われるケースは4カ国で計1323人。死者は過去4日間で計50人以上増えた。 また感染した米人ボランティア2名は米の隔離病棟に搬送。エボラ出血熱から回復した14歳の少年の血清を投与。

【感染症】エボラ出血熱の治療薬・ワクチン開発は途上段階

エボラのワクチンと治療法はいくつか存在するが、治験のさまざまな段階で 留まっている。資金と国際的需要が不足しているためだ。それらの治験が前に進んだと しても、それを必要とする人々に処置が届くまでに数ヶ月でなく数年がかかる見込みだ。マラリアや HIVに比べて、「エボラは世界中の公衆衛生問題のなかで大きな部分ではなかった」ため、 公的・私的基金の興味を引けなかったという。

【感染症】リベリアが国境封鎖、エボラ感染拡大阻止へ全力

アフリカ西部リベリアのサーリーフ大統領がエボラ出血熱の感染拡大を食い止めるため 国境の大部分の封鎖を指示。「エボラウイルスは国家的な健康問題だ。我々の生活を直撃し、経済的、社会的に 重大な結果をもたらす。この災禍に立ち向かうため、国を挙げて解決に当たらなければならない」と訴えた。

【エボラ感染】「山火事」のようにエボラウイルス広がる 米疾病対策センター(CDC)が警告

エボラ出血熱は、感染すると発熱や関節痛、下痢、嘔吐、致命的な出血などの症状が現れる。「今回の流行が西アフリカの外に拡大する可能性は非常に低い」と考えられる一方で、感染した旅行者、最長潜伏期間である21日間を過ぎて再発など流行の再発が危惧される。そんな中、米疾病対策センター(CDC)はエボラウイルスは山火事のように広がると警告。

1歳までにほこりや菌、アレルゲンに晒されることでアレルギーリスクが下がる

1歳までの幼年期初期に不衛生な「ネズミのフケ、ネコのフケ、ゴキブリの糞」などのアレルゲン・細菌種の多様性がある環境にいる子どものほうがそうでない子に比べ喘鳴、アレルギー、喘息にかかる割合が3倍低くかったという研究論文。ペット飼育や動物園もリスク低下に貢献。

「氷をバリバリ食べる人」は危険!実は恐ろしい異食症・氷食症だけど質問ある?

一日に氷を製氷皿1皿以上食べてしまう人は「氷食症」かもしれない。体内の鉄分が不足していることで起こり、持久力の低下、記憶力の低下、寝起き寝つきの悪さ、食欲低下などの症状が現れるそう。どういった特徴や予防法があるのか確認してみましょう。

豚レバ刺しで脳に寄生虫の危険性も 脳に虫入れば致死率60~90%

厚労省の発表によれば、豚の生レバー食にはE型肝炎や食中毒のリスクがある。 またこれが原因となった食中毒患者は過去10年間に32人、E型肝炎での死亡例も報告されているという。 肉が新鮮だから寄生虫がいないわけじゃない(笑)。常識で考えれば変ですよね。

エボラ出血熱のヒト-ヒト感染拡大で「制御不能」 西アフリカ【感染症】

過去のエボラ出血熱の流行は、都市から離れた地方部にとどまり、拡大を食い止めやすいのが普通だった。しかし今回は状況が異なり、エボラ出血熱の感染が拡大している。エボラ出血熱には2~21日の潜伏期間があるため、感染者が気づかないまま渡航している可能性もある。

エボラ出血熱についてシエラレオネ保健省による市民への一問一答の和訳

エボラ出血熱についてギニアのお隣の国シェラレオネ保健省が市民からの質問について回答しているものが和訳されていたのでまとめてみました。エボラウイルス病とは何か、どのように感染し、症状が現れるか、治療や迷信が一問一答で書かれています。

仕事中にワインやビールの摂取禁止を認める法律がフランスで施行

フランスで仕事中にワインやビールなどを飲む慣習が禁止されることなりました。従業員が会社主催のパーティーの帰宅途中に飲酒運転で事故死した事件で、雇用主への責任問題が問われているが、今回の措置により、雇用主が従業員の安全を確保し事故を未然に防ぐ義務を遂行できるようになるとしている。

カレーを食べれば動脈硬化の予防に!血管内皮機能を改善する効果をハウス食品が確認

カレーを食べることによって、酸化ストレスによると考えられる食後の血管内皮機能低下が改善することを確認。一方でネットでは、レトルトカレーに多く含まれる塩分や脂質の分量、カロリーの問題はどうなのか疑問が上がっているようです。

精神疾患の病名変更 「パニック障害」→「パニック症」、「注意欠陥多動性障害(ADHD)→「注意欠如多動症」

精神疾患の病名呼称変更に伴い日本国内でも病名が変わるケースがある。これまで「学習障害」と呼んでいたものを「学習症」、「言語障害」は「言語症」、 「パニック障害」は「パニック症」「解離性同一性障害」は「解離性同一症」。「性同一性障害」は「性別違和」。 「注意欠陥多動性障害(ADHD)は「注意欠如多動症」等々が挙げられている。

子どもの約10%がかかとをつけてしゃがめない→「ロコモ症候群の恐れ」

10人に一人の割合で、骨や筋肉などの「運動器」に疾患のある恐れ。高齢者に多い「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」になるリスクが高くなると専門家も危機感を募らせている。あなたはしゃがみ込み運動ができますか?

【画像】体重180kgの人のレントゲン写真を撮った結果が実に興味深いwwww

X線で体重180kgの人を撮影した画像が話題となっています。Twitterでの反応をまとめてみました。こんな細い骨で人間のこの体重をよく支えてられるなと思わず神秘を感じてしまうかもしれません。

【薬事法改正】市販薬の約99%がネット上で購入できる、正式解禁!

劇薬などを除く、すべての市販薬のインターネット販売を認める改正薬事法が12日施行され、インターネットで市販薬の約99%を購入できるようになりました。便利さが増す一方でネットで購入するというリスクも考えるべきかもしれません。どこでどのように購入できるのでしょうか。

10分のウォーキング程度の軽い運動は脳の認知機能アップに効果!認知症やうつ病の予防向けて

軽い運動を10分間することでも脳の中の認知機能の活動が活発になり、認知機能が高まる研究報告がされました。今後は体力のない高齢者や疾患者などを対象とした認知症予防目的の運動処方の開発が進むことが期待される。

血ではなく脂肪を吸う「未知の蚊」を発見か!?将来ダイエット治療に用いられるのではとの声も

蚊が吸っているのは血ではなく、皮膚表層の脂肪である。南アフリカで発見された未知の蚊が脂肪を溶かす酸性物質を出すことによって脂肪を吸引。将来的には、ダイエット治療に用いられるのではとの声も。

日本の平均寿命は84歳で世界一!世界の平均寿命の大幅な向上の一方で生まれる貧困国格差[WHO統計2014年]

世界保健機構(WHO)統計2014年によると、日本人の平均寿命は女性が87歳、男性が80歳で、男女ともの平均寿命は84歳トップです。しかし、低所得国の寿命の大幅改善が見られる一方で依然として55歳未満の国もある地域格差も確認されています。