180度開脚ができるようになる4段階の練習方法教えるぞ!今すぐやってみよう
身体が柔らかいと痩せやすい・疲れにくい体質、怪我の予防などの効果が期待できます。どうせ柔軟をするならば憧れの180度開脚を目指してみませんか。股関節の可動域を広げ前後開脚ができるようになるための4つのステップを動画とともにまとめてみました。
180度開脚

知る  体が柔らかいとどんなメリットがあるの?

日常生活で、このようなアスリートのように身体が柔らかくなる必要はありませんが、硬いよりはやわいほうがいいですよね。一般的ではありますが、次のことがメリットとして挙げられます。

体が柔らかいことのメリット

  • 基礎代謝があがり、血行が良くなる
  • 疲労回復に効果がある
  • 肩こりや腰痛の改善にも役立つ
  • 運動をするときのケガの予防になる
  • 心身の老化予防に

気持ちの閉塞感や何もしてないのに疲弊感があるのも関係しているかもしれません。

Step. 01  股関節の可動域チェックしよう!

なにもしなくても上の動画のような柔軟性を持つのはなかなか稀だと思います。
普段柔軟をしない、体が硬いという人は簡単な柔軟チェックを兼ねたダイナミックストレッチ(動きのあるストレッチ)からやってみましょう。

1. うつ伏せで膝を揃えた状態から外へ開き、足の位置(高さ)の左右差

2. 左右の膝を内側へ倒す

Step.02  開脚ストレッチをやってみる

無理しない開脚ストレッチの方法。

通常のストレッチやヨガで、柔らかく。

↑でダメなら、余裕を持たせて徐々に緩めていくコトで慣れていく↓

  • ①開脚しすぎず、関節に余裕を持たせてあげる
  • ②開脚した状態で、お尻を動かして体を前後に揺らす
  • ③体を前に倒す順番は、頭から首、背骨(おへそ)の順番

Step.03  身体の筋肉の緊張を少しずつほぐす

構造的に身体のパーツパーツをほぐしていく

上記までのやり方で開脚した時にいつもより(少し)できているような人もいるかもしれません。
さらに、身体の部位の緊張をそれぞれ解いてあげることでより柔らかく。

Step.04  股関節が柔らかくても180度開脚できない

ある程度柔らかくなっても、180度開脚は難しいようです。

前に倒れるコツは恥骨を前につき出そうとしながら腰を徐々に前に出していく。

180度開脚するには毎日コツコツするのが大切

開脚のストレッチを始めてどれくらいで180度開けるかは個人差が大きいようです。
もともと関節の可動域が広い人は広がりやすく、早くできるかもしれません。上記で紹介した動画以外にも「身体が柔らかくなる方法教えろ!」でもまとめているように色々な動画が公開されています。ご自身に合ったものを1日5分なり30分なり続けることが大切のようです。

筋トレもダイエットもそうですが、続けることが大切。TwitterなどのSNSでコレやってます宣言したり、こういったブログのコメントで共有することでモチベーションを高めていき、達成できればと思います。

開脚ができるようになると...おまけ。